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”農休み”の日の出会い

今日は陶房がある御代田町面替(オモガエ)の”農休み”の日でした。
公民館でお料理を振舞ったり、神社の前の広場でグランドゴルフを参加者みんなでしたり。

母は係だったので、昨日から食材の準備などで行っていました。
父も午後から参加しに出かけました。

夕方、公民館の方から山道を父が外国から来たカップルのお二方をお連れして、色々陶芸のことなど話されていました。
面替に住んでいるヒロシさんが貸し宿AirBNBをされていて、そちらに宿泊されるお客さんだそうです。お二人とも30代前半で、綺麗な日本語でご挨拶をしてくださりました。

父も英語で話しつつ、陶器の作り方や、焼き方を話して、それを日本語が得意な旦那さんが奥さんに通訳されたりして。
普段なかなか使わない英語の単語ですが、例えば陶器はstoneware、磁器はporcelainとなるそうです。父の作品を買ってくださっていました。

ヒロシさんの宿に宿泊するのにお越しになった地方の集落で、たまたまやっていた農休みに顔を出されて、たまたま陶芸をしている父と会ったり、お二人は色んなことを感じていらっしゃるんだろうなと思いました。

もしこちらが旅行者の側だったら、と思うとたくさんのことが初めて見聞きしたり、感じるだろうな、と思います。

父も外国の方や、自分と違う経験をしている人と話したりすることが好きな人なので、隣で聞いていて、印象に残った出会いでした。

伊藤 径

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by studiofusha | 2017-06-10 23:37