BLOG FUSHA

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スケッチした後の色塗りにはいつも苦戦します。
「こういう風に塗るとどうなるのか」と考えすぎているようで。
だから色塗りでは思い切りの良さが大事。

自分の持っている絵の具を見てみると、青や緑の減りが早く、赤や黄はあまり減っていない事に気づきます。一枚の紙の中でも、バランス良く色が入った方が(場合にもよりますが)絵の雰囲気が豊かになるような気がするので、これからは赤や黄ももったいぶらずに使わなくては。

このところは、諏訪で描いた小袋石の絵の色塗りをしています。またもやいろいろと試行錯誤の連続で、制作は順調に遅れています。
今回、水彩紙はアルシュを選んだのですが、絵の具を塗ってみるとワットマンよりも自分好みの感じが出ることが分かり、新たな発見でした。

夕歩
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by studiofusha | 2006-12-07 00:10 | スケッチ