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カテゴリ:東京( 16 )

曼珠苑

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12/31から、東京都、深大寺にある曼珠苑ギャラリーで展示会がはじまりました。
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今年の干支は酉(とり)です。月江による干支の小品が今年も並んでおります。
3種類くらいの大きさのものがあります。ひよこも一緒に。
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ギャラリーのオーナーさんが喫茶店をされていて、そちらも年末年始は大繁盛です。ご家族やお友だちもお手伝いに来られて、たくさんのお客さまに対応されていらっしゃいます。

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by studiofusha | 2017-01-03 16:26 | 東京

五月の展示会

こんにちは、普段は三重県で製陶所へ勤めている伊藤径です。
今年も五月に入り、陶房風遊舎は東京都調布市の深大寺で展示会をいたします。ギャラリー曼珠苑です。
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昨日、御代田の両親の窯出しをしました。

夏に向けてこれから気温が上がっていくのを意識していたのか、今回焼けた器は全体的に白色や薄い色合いのものが多かったように思います。

僕も三重の製陶所の作業場をお借りして食器や花器を作りました。あたたかくなってきて、出かけたり人と会う機会も増えて、楽しい時期になったなと思い、そのようなときに使っていただけたらと思って自分なりに色々作りました。

ぜひ新緑の深大寺に散策がてらお越しください。

下の写真は母が作った中で本人が「久しぶりの会心の出来」というクマの置物です。今回も展示いたします。
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伊藤 径
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by studiofusha | 2016-05-02 17:36 | 東京

2009年、初夏の展示会

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昨年の六月からほとんどブログ更新できぬままでしたが、今年も初夏に深大寺での展示会を予定しております。
今回は白磁のあかりなど、新しい試みなども。

五月末は深大寺の植物園も花々が咲き始める時期かと思います。
散策がてら、展示会ものぞきに来てください。
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by studiofusha | 2009-05-06 22:04 | 東京

春の展示会 無事終了。

連休最終日の今日、春の展示会が無事に
終わりました。

会期中にお越しくださった皆さま、お忙しいなか
本当にありがとうございました。

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by studiofusha | 2008-05-07 00:56 | 東京

展示会も四日目です。

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展示会も四日目。

朝から良い天気の日曜日、深大寺の道も今日はたくさんの人が
行きかっていました。

昔からの友人や親戚の方も来てくださったり、近所の方が散歩がてら
いらしてくださったり。
夜は、普段東京から御代田へ陶芸教室にいらしてくださるご家族と夕食を
ご一緒させていただいて、うれしい一日でした。

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by studiofusha | 2008-05-04 22:46 | 東京

展示会 二日目

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春の展示会も二日目の今日は…
時間がゆっくり過ぎる一日でした!

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by studiofusha | 2008-05-02 23:41 | 東京

曼珠苑の展示会 ご来場ありがとうございました

昨年末からの展示会も無事に会期を終了しました。
ご多忙な中、会場へお越しくださりありがとうございました。

年の瀬からお正月にかけての深大寺の賑わいや、
冬の東京の空気を感じる一週間を過ごし、
長野にもどりました。
少し遅めの正月休みです。

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by studiofusha | 2008-01-08 02:35 | 東京

展示会も残りわずか

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昨年から年明けにかけての
展示会も会期をわずかに残すばかり。

以前からお知り合いのお客様や
通りすがりの方がいらっしゃって
くださったり。毎日楽しい時間です。

お近くにお越しの際は
ぜひのぞいてみてください。
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by studiofusha | 2008-01-03 14:01 | 東京

二つの展覧会

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十一月に入って、立て続けに二つの展覧会へ行った。

はじめは、東京国立博物館で開催中の
『仏像展』
広い会場に立ち並ぶ仏像の数々。詳しい知識がある訳ではないけれど、ただ観て歩くだけで面白い。
仏像によっては小さい人もいれば、大きい人もいる。装飾品(これが結構細かく、優美なアクセサリー!)を身に着けていたり、シンプルに衣だけだったり。
また、仏像がまとっている衣のたるみのラインは衣文(えもん)と呼ばれ、その表情の区分もさまざま。衣文の美しさは、それをまとう仏像自体の気品や優雅さ、色気というものに強く影響している。

古くから日本人が木で仏像を造ることにこだわった意味というか、精神性が少し理解できた。

展示の中でも、今回の開催後半期の目玉である、「滋賀・向源寺の国宝十一面観音菩薩立像」はやっぱりすごかった。広い会場内でもオーラを放ち、なおかつ至高の美しさ…。
そして、個人的に以前から好きだった円空作の実物が観れたのは良かった。感激してしまいました。



二つ目の展覧会は、東京都現代美術館で開催中の
『大竹伸朗 全景』
…これはもう、言葉にならない。
美術館の企画展示室の全フロア(地下一階から一・二・三階、屋上まで)を埋め尽くす圧倒的な作品群。その質と量の物凄さにただただ感動し、圧倒された。これまで観てきた美術展の中で、一番揺さぶられる展覧会だった。
文章で感じた事を書こうとすると、長くなってしまってまとめきれそうに無い。

ただ、ゴッホやピカソ、マティスと並べても遜色の無いレベルではないかと思う。

二千点に及ぶ回顧展としての個展。その会場構成もさることながら、作品一つ一つに感じる異常なエネルギーはまさに圧倒的。観ていると絵というものに対する考えが変わってしまうのだ。

「同じ人間が作り出しているとは信じられない」
そんな思いで展示を観ているところに、大竹さん本人が歩いてきた。
…衝撃的だった。
大竹さんが怪物のような人物だった訳ではない。凶暴的な個性を感じさせる人物という訳でもない。

展示の係りの方と一緒に打ち合わせをしつつも、観に来ている人にさりげなく気を配っている。落ち着きの中にも確かな強さを持っている感じ。そう、ものすごく自然体な人だった。

会場に並ぶ膨大な作品群と、それを作り出してきた一人の人間。
両者をセットで目の当たりにした時、自分の前にあるこの信じられない状況は、どうしようもない事実なのだということが、愕然と理解できた。


何だか「驚き」の表現ばかりの文章になってしまった(笑)
でも、それ程の展覧会でした。
『仏像展』、『大竹伸朗 全景』。どちらも素晴らしかったです。機会があればぜひ観にいってみてください。
(16, Nov, 2006. 夕歩)
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by studiofusha | 2006-11-19 01:16 | 東京

麻布山善福寺の逆さ銀杏

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このところ、東京の麻布十番駅近くの善福寺へ出掛けています。

樹齢750年の都内最大の銀杏ですが、戦時中に火災に合い、裏側にまわるとかなり焼けた跡が。それがなければ今の三倍ほどの高さだったそう。

戦災に合いながら力強く生きつづける大銀杏の姿は雄大です。

今日は枝を描きに行きました。
昼頃から夕方までかかっても、細い枝まで終わらず。
銀杏は枝を描くのが大変だと、描いみて分かりました。

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(夕歩)
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by studiofusha | 2006-02-28 19:59 | 東京