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博、無事手術終わる

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今日、佐久浅間病院で無事手術終わりました。
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担当の先生、看護師さん、麻酔の先生、皆さま、ありがとうございました。
内臓の胆嚢(たんのう)という部位にドロや石がたまり、うまく機能しなくなっていたため
今回、切除していただく手術でした。

普段お世話になっている担当の先生の説明をお聞きしました。

また地元の面替でもいつもお世話になっている太田先生が在勤されている病院ということも心強かったです。

ありがとうございました。



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by studiofusha | 2017-06-28 18:41 | その他

軽井沢町の旧軽銀座

明日の28日に父(伊藤 博)がお腹の手術があり、入院しました。7月3日に退院するそうです。

午前中は手術前の準備などがあって、午後 家にいる家族で軽井沢の旧軽銀座へ行きました。

20年くらい前には、旧軽で空き店舗をお借りして自分たちで風遊舎の品物を出したりしていました。当時は友人のお店も多く、現在、道沿いに並んでいるお店とは違うけれど、親しみのある場所です。

軽井沢駅の南側にプリンスショッピングプラザができてから、旧軽側を散策する人が減ってしまった、という時期が続いていましたが、今日行ってみると、こちらはこちらでゆっくりお客さんが歩いたりできるように感じました。休日より人は少ないようでしたが、アジアからのお客さんも歩かれていました。

家族はお味噌やブラシなどを、僕は蜜蝋のロウソクを買いました。

定番のミカドコーヒーのソフトクリームやソーセージなども旧軽では食べられるのですが、今回はフィナンシェでチーズをサンドしたバーガーと、京都からの出店のお煎餅をつまみ食いしました。
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旧軽銀座から、駅側へ歩いて行くと右側にある「nest Robe 軽井沢」という洋服のお店に寄りました。家族はこの数年でお店へ行くようになったそうなのですが、僕は初めてでした。

自然素材で日本製の洋服を作っているブランドのお店です。主にレディースが多いのですが、奥にメンズのものも少し置いています。僕は今回持ち合わせがなくて残念ながら買えませんでしたが、着心地や色、素材や形がよくて、また改めて行きたいなと思いました。
綿・麻素材を主体にされていて、永く着れそうなデザインだと思いました。
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12月から3月までは冬期でお店を閉められているそうです。女性の店長さんがお一人で対応してくださるお店です。お店の雰囲気や品揃え、とてもきれいにされていて素敵な雰囲気です。

伊藤 径

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by studiofusha | 2017-06-27 21:34 | 散歩

油屋さんの”ホンモノウィーク”、明日までです

軽井沢と御代田の間にある追分、油や(あぶらや)さんで”ホンモノウィーク”開催されています。
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油やさんでは素泊まりの宿泊も受け付けています。
建物の一階に、様々な展示室が設けられています。正面の建物から入っていただいて、”ホンモノウィーク”は写真右側の建物の1階の展示スペースで行われています。

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ホンモノウィークの展示会場の様子です。
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明日の月曜日までの開催です。

伊藤 径

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by studiofusha | 2017-06-18 16:29 | 陶芸

”農休み”の日の出会い

今日は陶房がある御代田町面替(オモガエ)の”農休み”の日でした。
公民館でお料理を振舞ったり、神社の前の広場でグランドゴルフを参加者みんなでしたり。

母は係だったので、昨日から食材の準備などで行っていました。
父も午後から参加しに出かけました。

夕方、公民館の方から山道を父が外国から来たカップルのお二方をお連れして、色々陶芸のことなど話されていました。
面替に住んでいるヒロシさんが貸し宿AirBNBをされていて、そちらに宿泊されるお客さんだそうです。お二人とも30代前半で、綺麗な日本語でご挨拶をしてくださりました。

父も英語で話しつつ、陶器の作り方や、焼き方を話して、それを日本語が得意な旦那さんが奥さんに通訳されたりして。
普段なかなか使わない英語の単語ですが、例えば陶器はstoneware、磁器はporcelainとなるそうです。父の作品を買ってくださっていました。

ヒロシさんの宿に宿泊するのにお越しになった地方の集落で、たまたまやっていた農休みに顔を出されて、たまたま陶芸をしている父と会ったり、お二人は色んなことを感じていらっしゃるんだろうなと思いました。

もしこちらが旅行者の側だったら、と思うとたくさんのことが初めて見聞きしたり、感じるだろうな、と思います。

父も外国の方や、自分と違う経験をしている人と話したりすることが好きな人なので、隣で聞いていて、印象に残った出会いでした。

伊藤 径

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by studiofusha | 2017-06-10 23:37